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株式会社 日立インフォメーションアカデミー人財育成ソリューション

2016年11月25日

コラム 第25回『言葉は混乱の種-"ソリューション"、"IoT"を例に-』を掲載しました!

皆さん、「情けは人の為ならず」ということわざの意味をご存知でしょうか?そんなのわかりきってますよ、「情けをかけるのは、その人の為にならない」ということですよね。と思っている方もいらっしゃるかも知れません。全く違うんですよね。意味は「人に情けをかけるのは、情けをかけられた人の為になるばかりではなく、巡り巡っていつかは情けをかけた人に返ってくるものです。だから人には親切にしなさいね。」ということです。意味をきちんと知らないと情けをかける人も、かけられる人も、周りにいる第三者も、それぞれ別の思いを抱き、ちぐはぐな行動をとるかもしれません。つまり、相手がいる中では、その言葉に対して同じ理解の上に立っているかどうかを意識してコミュニケーションをとることが大切なのです。(T.M)



第25回 『言葉は混乱の種-"ソリューション"、"IoT"を例に-』 新規