ページの本文へ

Hitach

株式会社 日立インフォメーションアカデミー公開コース

2017年12月12日

「Java言語をただ書ける」から一歩レベルアップできるコースを紹介します。

開発の現場において「Java言語を使用できる」レベルとは基本文法やAPIの使い方を知っている、というだけでは不十分です。たとえばパフォーマンスを改善する、保守性や可読性を向上するなど、プログラムを高品質なものにするには、実装力だけでなく設計力も必要です。
設計力を修得するためにはデザインパターンなどの「いろは」を学習しますが、Javaの基本文法だけを修得した方にとっては難易度が高いこと、そもそも学習の仕方もわからないなど、様々なハードルがあります。
そこで「実装と設計の橋渡し」となるコースをご用意しました。
このコースではあるテーマを題材にして段階的に機能拡張する過程で、実装上のテクニック、オブジェクト指向の設計のポイントなど一歩レベルアップできるJava言語のスキルを修得いただけます。ぜひこの機会にご活用ください。

「実践!Javaプログラミング」

  • 2018年1月29日 ~ 30日(大阪地区)
  • 2018年2月15日 ~ 16日(東京地区)

Javaアプリケーション開発者に必要な、実用的かつ保守性の高いプログラムの作成テクニックを、豊富な演習時間によって学習します。

なお、Javaの基本文法や基本的なAPIについて理解を深めたい方は、事前に下記のコースのご受講もお薦めします。


「Javaプログラミング1(基本文法編)」

  • 2018年2月5日 ~ 7日(東京地区)

「<eラーニング>【ナビ機能付き】Javaプログラミング1(基本文法編)」

クラスとインスタンス、カプセル化、ポリモフィズムなどJavaの基本文法と考え方を修得できます。


「Javaプログラミング2(基本クラス編)」

  • 2018年1月16日 ~ 17日(大阪地区)
  • 2018年1月18日 ~ 19日(名古屋地区)
  • 2018年2月13日 ~ 14日(東京地区)

「<eラーニング>【ナビ機能付き】Javaプログラミング2(基本クラス編)」

Stringクラスやコレクションなど、利用頻度の高いJavaのAPIの使い方を修得できます。