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Hitach

株式会社 日立インフォメーションアカデミー公開コース

2017年01月31日

ストレージ関連技術eラーニングのご案内

ストレージ関連技術は、一度聞いただけでは理解しにくい内容も多いため、繰り返し学習が可能な、eラーニングがお薦めです。

日立講習会では、ディスクアレイ装置を中心としたストレージ関連技術のeラーニングコースをご用意しました。

下記のコース名をクリックすると、コース詳細、およびeラーニングのコンテンツの一部である「教材サンプル」をご覧になれます。


「<eラーニング>【ナビ機能付き】SAN概説」

SAN(Storage Area Network)に関して、歴史、構成要素、メリット、管理ソフトウェアなど、体系的に学習できます。ストレージ(外付けディスクアレイ装置)の提案、構築、運用など、SANに直接関わる方はもちろん、ITプラットフォーム技術に何らかの形で関わる方に、お薦めの内容です。


「<eラーニング>Fibre Channel概説-日立ストレージ・ホストの接続を理解するために-」

現在、オープンシステムにおけるサーバ~ストレージ間のインタフェースで主流となっているものが、Fibre Channelです。本コースでは、日立製ストレージの接続例を解説しますが、他社製ストレージに携わる方にもご受講いただける内容となっております。


「<eラーニング>SATA入門」

SATA(Serial ATA)に関し、基本的な内容から、ホスト~HDD間でやりとりされるコマンドの形式、コマンドシーケンス等、詳細な内容に至るまで解説します。ハードウェア(サーバ、ストレージ)の設計を担当する方にお薦めの内容です。


「<eラーニング>SAS(Serial Attached SCSI)入門-ストレージインタフェースを理解するために-」

SAS(Serial Attached SCSI)に関し、基本的な内容から、コマンド体系、コマンドシーケンス等、詳細な内容に至るまで解説します。ハードウェア(サーバ、ストレージ)の設計を担当する方にお薦めの内容です。


「<eラーニング>【ナビ機能付き】ストレージ関連者向けサーバ仮想化技術概説」

可用性、運用性、保守性が要求されるサーバ仮想環境では、内蔵HDDではなく、ストレージ(外付けディスクアレイ装置)の存在が前提となる場合が多いと考えられます。本コースは「ストレージ関連者向け」となっておりますが、ストレージを導入したサーバ仮想環境の提案、構築、運用を行うサーバ技術者にもお薦めの内容です。