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Hitach

株式会社 日立インフォメーションアカデミー公開コース

2016年01月25日

新規eラーニングコースのご案内です。
eラーニング「QFD(品質機能展開)で学ぶマトリクス表の上手な使い方」がリリースされました。

2016年2月17日(水)スタート

「[収録型]<eラーニング>QFD(品質機能展開)で学ぶマトリクス表の上手な使い方-マトリクス表を使って「決める」を考える-」

QFDとは、Quality Function Deployment:品質機能展開の略で、1978年に水野滋、赤尾洋二の両氏により体系化されました。顧客の声・要求を起点にそれに応える設計、その設計に応える製造工程に落とし込んでいく手法です。
QFDの項目・原理は、目的(顧客の声・要求)に合う手段(技術)を単純なマトリクス表で表現することができ、かつ現在求められるマーケットイン的な考え方にも非常に合致しています。
本コースは、QFDという有効性が確立された考え方を通じて、何かを決める際の良い手順を学習いただくことを目的としています。

*QFDという考え方を身につけるためのコースではございませんのでご注意ください。