ページの本文へ

Hitach

株式会社 日立インフォメーションアカデミー公開コース

2016年01月18日

自己の強みを発揮していきいきと働きつづけるためには?「ダイバーシティを推進するワークショップ―多様性を活かし新たな価値を創造する―」

ダイバーシティ(多様性)とは何でしょうか?

従業員一人ひとりが自らの存在を受け入れられ、その価値を尊重されることによって初めて100%の力を発揮できるという考え方がダイバーシティの根源にほかなりません。

 ・誰もが自己の強みを発揮していきいきと働きつづけるためには?
 ・組織の中で多様性を活かし新しい価値を創りあげるためには?

について、自由に話をしてみませんか。


開催概要

コース名 ダイバーシティを推進するワークショップ
対象者 性別・職種・世代を問わず、 働きやすい環境を願う、すべてのビジネスパーソン
概要 1.ダイバーシティに関する講演会
  講演1 女性が活躍するためのヒント
  講演2 知的障がいを持つ人と共に働く
  講演3 働き方の可能性~育メンの経験から~
2.テーマ検討
  -あなたのまわりの多様性
  -多様性を活かすことのメリット
  -明日からできるダイバシティ
開催日時 2016年3月7日(月)
時間 13:00~17:20
場所 株式会社日立インフォメーションアカデミー
東京研修センタ
東京都品川区南大井6-26-3 大森ベルポートD館
受講料 \21,600(税込)
お申し込み 下記タイトルをクリックしてお申し込みください。
「ダイバーシティを推進するワークショップ」

講演内容

講演1 「女性が活躍するためのヒント」
日立インフォメーションアカデミー 上席インストラクタ 坂上慶子

昨今、政府をはじめ女性の活躍を応援する機運が高まる一方です。反面、女性のキャリアはライフイベントの影響を受けやすいのが実態です。IT業界の女性の中長期キャリア実現を支援する取組み実績をベースに事例を交えて、当社のソリューションと女性PMが活躍する要件をご紹介します。
講演2

「知的障がい者と共に働く」
株式会社 日立ゆうあんどあい   代表取締役 鈴木 巌 氏

当社は、1999年10月1日に株式会社日立製作所特例子会社として創立されました。東は大甕から西は尾張旭まで展開し、日立製作所及び関連グループ会社内48拠点に、146名の知的障がい者が清掃、社内便集配、食堂関連業務などに携わっています。社員自らが担当業務を紹介すると共に、当社企業理念の実現に向けた取組みについてご紹介します。
講演3

「多様な働き方 ~育メンの経験から~ 」
独学サポート塾【BEYOND】 代表  菅原 智 氏

男性の育児休業取得率はまだまだ低いのが現状ではないでしょうか。 私は会社で当時初めてとなる男性による育児休業を取得しました。仕事ばかりの毎日だった私が今、妻と子どもに囲まれて充実した人生を送れるようになったきっかけになりました。育児休業取得を決断するまでの葛藤から、仕事を離れたからこそ得られた気付きまで、自身の体験をもとにお話しします。