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Hitach

株式会社 日立インフォメーションアカデミー公開コース

2015年10月30日

【Linux/OSS】RHEL6/RHEL7両対応の「Linuxシステム管理前編」と「Linuxシステム管理後編」を開催します。

12月はシステム管理2コースを開催いたします。RHEL7ではブート、ネットワーク、ファイルシステムなどが大幅に変更されたため、システム管理者はその違いを押さえておく必要があります。演習環境はRHEL6とRHEL7の両方をご用意していますので、お使いのバージョンを選択して操作いただくことができます。

「Linuxシステム管理 前編-Linuxインストールとシステム/ネットワーク管理の基礎-」

Linuxシステムを運用・管理するにあたり、押さえておきたいのがネットワーク管理やユーザ・グループ管理、パッケージ(ソフトウェア)管理、ログ管理、そしてバックアップとリストアなどです。 IPアドレスの設定方法、ユーザーの登録方法、パッケージ(ソフトウェア)のインストール方法など、このコースではLinuxシステムのインストールからシステムのバックアップ・リストアに至るまで、Linuxシステムを運用・管理するにあたり、押さえなくてはいけない内容を、マシン実習を通して学習します。これからLinuxシステムを運用・管理される方にお薦めのコースです。

  • 2015年12月1日~2日(東京地区)
  • 2015年12月15日~16日(大阪地区)
  • 2015年12月21日~22日(名古屋地区)

「Linuxシステム管理後編-システム起動の仕組みとディスク管理技術-」

Linuxシステムを運用・管理するにあたり、Linuxシステム起動時のGRUBメニューの操作や、Linuxのデフォルトのディスク管理機能であるLVMを理解・操作できることは重要です。また、仮想化・クラウド環境が増加する中、外部ストレージとしてiSCSIが利用される場面も増えているため、LinuxにおけるiSCSIを理解・操作できることが重要になってきています。

このコースでは、GRUBの設定方法とGRUBメニューの操作方法、LVMにおける各種用語の意味とLVM運用・管理方法、そしてiSCSIの運用・管理方法を、マシン実習を通して学習します。Linuxシステムを運用・管理される方にお薦めのコースです。

  • 2015年12月3日~4日(東京地区)