ページの本文へ

Hitach

株式会社 日立インフォメーションアカデミー公開コース

2015年07月01日

スマートデバイスの爆発的な普及。求められるWebアプリケーションの急速な変化に対応するための研修をご紹介します!

AndroidやiOSを搭載したスマートフォン、タブレットなどのスマートデバイスは、瞬く間に世界中に普及しデバイス数を増やしています。同時に、これまでPCで利用していたアプリケーションをスマートデバイスから利用する形態へ移行し、ビジネスモデルも大きく変化しました。各企業は、この変化に追従し他社より少しでも早く、良いサービスを提供して顧客獲得につなげるかということにしのぎを削っています。
日立インフォメーションアカデミーでは、このような背景を踏まえ、Webアプリケーションのスマートデバイス対応に関連したコースをご用意しています。
受講コースの選定にお役立てください。


【担当講師のご紹介】

氏名:山本裕行
所属:システム研修部
担当講座:スマートデバイス講座、組込みシステム講座

私が講義を担当する際に心がけていることが2つあります。

1点目は説明内容に具体性を持たせることです。講義を聞いている時は話の流れでなんとなく分かったつもりになっても、いざ自分で活用しようとした際にイメージが湧かないことがあります。そこで、より具体的に理解していただけるように、演習で実際手を動かしながら理解していただくのはもちろんのこと、これまでの実務経験の中で培った内容をお伝えすることで、説明内容に具体性を持たせるようにしています。

2点目は説明内容同士を「線で結ぶ」ことです。テキストに載っている内容1つ1つについてはある程度テキストを読めば理解できるようになっています。その内容1つ1つを「点」とすると、それらを結び付け、「線」にして関連をイメージすることが物事の理解には欠かせないと考えています。常に研修では、この点を意識しながら講義しています。


「スマートフォンの特性を踏まえたWebアプリケーション実装演習」

PC向けWebアプリケーションをスマートデバイス向けに作り替える演習を通して、Webアプリケーションのスマートデバイス対応に必要な技術を学習します。

  • 2015年9月29日(東京地区)

その他にも、Webアプリケーションのスマートデバイス対応に関連したコースをご用意しております。併せて、ご受講ください。


⇒【スマートデバイス体系図リンク】