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Hitach

株式会社 日立インフォメーションアカデミー公開コース

2015年01月09日

【ベンダー・マネジメント講座】SaaSなどのクラウドやパッケージ導入を進める際に役立つ、情報システム部門の方に向けた実践的なコースの新設-持ち帰ってすぐに使えるテンプレートやチェックリストを活用して解説します-

 日立講習会では、外部委託先(以下:ベンダー)との新たな関係の築き方、仕事の進め方を模索する情報システム部門のみなさまに向けて、ベンダー・マネジメント分野のコースの充実を図っています。
 このたび、内容も運営も特徴的な下記の2コースを新設します。

 これらのコースの特長は、何といっても以下の点です。

  • 名は体を表す! コース名に冠した通りの狙いと内容は、全て実践で培われたノウハウです。
  • 論より証拠! 実務に役立つテンプレートやチェックリストを使いながら、具体的に解説します。
  • 渡りに船! 研修で使ったテンプレートやチェックリストの電子データは、受講後に差し上げます。

 スクラッチ開発のみならず、"つくらない開発"であるはずのパッケージやクラウドの導入にも、当初との見込み違いの声が良く聞かれます。では、成功の方法とはどのようなことでしょうか。
 情報システム部門の方が登場して語る成功談や事例の多くでは「ベンダーではなく、自社がイニシアティブを取った」「実施すべきことをやりきった」という共通点が見られます。
 この2コースには、"自分たちがイニシアティブを取り、実施すべきことをやりきる"ための考え方と方法論、道具立てが豊富に詰まっています。ぜひご活用ください。