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株式会社 日立インフォメーションアカデミー公開コース

2018年度上期Topics/
話題のコース

働き方改革を支援する人財育成

「長時間労働の是正」や「時短」に関心が集まりがちな"働き方改革"。  
労働集約型から知識集約型への移行の遅れ、採用難や定着率の低止まり、管理職やプロジェクトマネジャーな どの責任ある役割を避ける若手社員の増加、社会問題化している過労死・過労自殺、身近に起きているメンタル不全など、職場が過度なストレスを抱えたままでは変革は進みません。  
企業が社員に働きやすさを提供し、能力発揮や価値創出を促していくことが本質的な取り組みです。  
当社は、御社の"働き方改革"推進を人財育成でご支援します。

IoTシステム技術検定対策講座を強化

IoT技術者育成を目的として「IoTシステム技術検定(MCPC:モバイルコンピューティング推進コンソーシアム主催)」が幅広く活用されています。従来開催されている「中級検定」に続いて、2017年12月より、IoT初級者の育成を目的とした「基礎検定」が新たに開催されることになりました。  
当社はMCPC認定校として、中級検定の対策講座と同様に、基礎検定の対策講座を開催します。

PMコンピテンシー向上に対応した実践的プロジェクトマネジメント講座の拡充

プロジェクトマネジャーの能力向上には、基礎となる知識修得が必要です。日立講習会では、プロジェクトマネジメントのトレンドを踏まえた最新の知識修得講座を用意しています。  
知識修得に加えて、能力向上には実践力を養う必要があります。実践力は実プロジェクトで知識を活用することで養われます。しかし、近年は各種プロジェクトの難易度が全体的に上がっており、そのような経験値を十分積む 時間がない状態でプロジェクトに臨むことが多くなっています。  
経験値を補うためには、疑似体験が有効だと言われています。そこで、疑似体験を短時間で効果的に積むための講座を拡充しました。

デジタルトランスフォーメーションを推進する人財の育成

ビジネス×デジタルの進行が産業・社会インフラの再編を加速する現在、デジタル技術活用の巧拙がイノベーションの鍵を握っています。  
デジタル技術を活用して新しい価値を生み出す「デジタルトランスフォーメーション」。社内外で推進するためには、さまざまな人財が、事業部門やお客様と協創しながら新たな価値を創出し続けることが必要です。  
当社では、「デジタルビジネス推進者」や「デジタルエンジニア」などの人財に着目した研修メニューや、デジタル化のソリューションに必要なスキルに着目した研修メニューなど、目的別に整備を進めています。