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株式会社 日立インフォメーションアカデミー

IoTシステム技術検定対策講座を強化

IoT技術者育成を目的として「IoTシステム技術検定(MCPC:モバイルコンピューティング推進コンソーシアム主催)」が幅広く活用されています。従来開催されている「中級検定」に続いて、2017年12月より、IoT初級者の育成を目的とした「基礎検定」が新たに開催されることになりました。

当社はMCPC認定校として、中級検定の対策講座と同様に、基礎検定の対策講座を開催します。

IoTシステム技術検定の特徴

IoTシステム技術検定は、IoTシステム構築・活用に関する技術知識レベルを基礎・中級・上級の3段階で認定します(上級検定は今後開催予定)。

資格の種類 必要とするレベル 適用可能な実務レベル
上級
(IoTプロフェッショナル)
IoTのシステム構築・活用に関する、より実践的な専門技術 IoTシステムについて顧客の要求を理解し、課題の整理のうえ、システムの企画、計画し戦略的提案をおこないます。また、IoTシステム構築のリーダとして活動できます。
中級
(IoTエキスパート)
IoTシステムを構成する基本技術習得
①IoTシステム構成と構築技術
②センサ/アクチュエータ技術と通信方式
③IoTデータ活用技術
④IoT情報セキュリティ対策技術
⑤IoTシステムのプロトタイピング技術
IoTシステム全体を俯瞰することができ顧客の要求または提案の要点を的確に把握でき、システム構成の概要が描けます。
基礎
(IoTアドバイザ)
IoTに関する基礎知識の理解 IoT、BD(ビッグデータ)、AI(人工知能)

● 基礎検定の出題カテゴリ

  • IoTシステム構成と構築技術:IoTシステムアーキテクチャ、IoTサービスプラットフォーム
  • センサ/アクチュエータ技術と通信方式:IoTデバイス、ネットワーク、LPWA、プロトコル
  • IoT活用技術(AI):ビッグデータ分析技術、活用事例
  • IoT技術とセキュリティ対策技術:脅威と脆弱性、セキュリティ対策技術、情報セキュリティの標準と法制度
  • IoTシステムのプロトタイピング:プロトタイピング活用

MCPCホームページより抜粋

 

日立インフォメーションアカデミーIoTシステム技術検定対策の特徴

IoTシステム技術検定(基礎検定・中級検定)の合格はもとより、受検後の業務活用を円滑に進めるために、講義内ではIoTシステムのデモンストレーションや、業務に役立つ関連情報を掲載した補助資料を活用して講義を行います。

  • IoTシステムを体感するデモンストレーション
  • ノウハウが沢山つまったオリジナル模擬試験や補助資料
  • テキストはMCPC監修の公式ガイド(IoT技術テキスト 基礎検定・中級検定)

● IoTシステム技術検定対策講座一覧

IoTシステム技術検定の基礎検定と中級検定に対応した以下のような対策講座を用意しています。

コース
コード
コース名 日数
IOJ008 新規
「IoTシステム技術検定(基礎検定)」対策講座
【概要】IoTシステム技術検定(基礎検定)に合格できる技術を修得するとともに、IoTシステムに関する顧客の要望を理解し、関連者に説明することができるようになります。
1日
IOJ004 「IoTシステム技術検定」対策講座
【概要】IoTシステム技術検定(中級検定)に合格できる技術を修得するとともに、IoTシステムに関する顧客の要望を理解し、概要図を描くことができるようになります。
2日