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株式会社 日立インフォメーションアカデミー公開コース

PMコンピテンシー向上に対応した実践的プロジェクトマネジメント講座の拡充

近年のプロジェクトは複雑さを増しています。プロジェクトを成功させるために、プロジェクト・マネージャはどのような状況下でも、さまざまなコンピテンシー(Ex. 判断・行動力)を駆使してマネジメントにあたることが求められています。

コンピテンシーは、中長期的な職務経験によって培われます。しかし、近年のプロジェクトは、分業制が敷かれたり、特定の工程が長期に及んだりして、十分な経験を幅広く積むことが必ずしもできません。

そのため、経験を補うために、疑似体験をし、内省の下、持論形成をしていくことがとても重要となります。当社では、さまざまなコンピテンシー向上のために、実務経験豊富な講師が「疑似体験→内省→持論形成」を支援します。

● 実践的プロジェクトマネジメントのコース概要

コース
コード
コース名 日数
判断・行動力強化
PMJ059 (PDU)ケースメソッドによるPM判断・行動力強化-複数ケースを短期間で学びPM力向上-
【概要】プロジェクト・マネージャがよく遭遇する事例を対象に、トラブル原因を分析し、ある時点・ある状況に対してどのような対策が必要かを学びます。数多くの事例(※1)に取り組むことで、短期間で実践力を身に付けます。
1日
PMJ062 新規
(PDU)ケースメソッドによるPM判断・行動力強化(上流工程編)-PJの成功・失敗分岐点を学ぶ-
【概要】プロジェクト・マネージャがよく遭遇する事例を対象に、トラブル原因を分析し、ある時点・ある状況に対してどのような対策が必要かを学びます。上流工程(企画~基本設計)を主なテーマとして、数多くの事例に取り組むことで、短期間で実践力を身につけます。
1日
交渉力強化
HSE702 <eラーニング>【ナビ機能付き】協創を生みだす交渉(基礎知識編)
【概要】交渉学の基礎理論及びロジカルシンキングを活用した問題解決型の交渉についての基礎知識を学びます。HSJ145 協創を生みだす交渉(基礎編)、HSJ146 協創を生みだす交渉(実践演習編)の前提知識となっています。
4時間(※2)
HSJ145 協創を生みだす交渉(基礎演習編)
【概要】模擬交渉を通じて、交渉学の基礎理論及びロジカルシンキングを活用した問題解決型交渉を学びます。受講者自身のケースを題材に、交渉学の基礎理論を振り返った上で、より複雑な状況での交渉に臨みます。
1日
HSJ146 協創を生みだす交渉(実践演習編)
【概要】より複雑な状況の模擬交渉を通じて、基礎演習編で得た交渉スキルを更に向上させるポイントを学習します。なお、模擬交渉は情報通信ビジネスで協創を生みだした実例から開発したケースを用いて、3回実施します。そのうち1回は2対2の社外交渉を扱うものです。
1.5日
PMJ060 (PDU)プロジェクトの敵を味方にするステークホルダーマネジメント
【概要】お客さまや上級マネジメント、関連部署などプロジェクトに影響を与えるステークホルダーのマネジメントを体系的に学び、具体的なツールを習得します。ステークホルダーの協力的な関与を引き出すことが、プロジェクトの成功に直結します。
1日
PMJ054 (PDU)プロジェクトを円滑に進めるための合意形成力強化トレーニング
【概要】お客さまやチームメンバと合意形成するコミュニケーションのプロセスを理解しながら、自己のコミュニケーションの「クセ」ならびに、その改善・強化方法を学習します。
2日
トラブル対応力強化
PMJ040 (PDU)トラブルプロジェクトのアセスメント
【概要】問題の起きたプロジェクトや起きそうなプロジェクトを短期間でアセスメントし、最初の計画に戻すように回復・挽回する方法を講義と演習を通じて学習します。
2日

(※1) 企画~システム運用まで幅広く扱います。
(※2) eラーニングコースは、平均学習時間を表記しています。