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Hitachi

株式会社 日立インフォメーションアカデミー

2018年度下期Topics/
話題のコース

サイバー攻撃対応で急がれるセキュリティ人財創出のための講座を拡充

独立行政法人 情報処理推進機構(以下IPA)が毎年発表している「情報セキュリティ10大脅威 2018」において、「組織」における脅威の5位( 昨年はランク外)に、「セキュリティ人材の不足」がランクインしました。情報システムに対する攻撃手法がより高度化・多様化するなか、セキュリティ人財の育成がますます重要となっていることが裏付けられています。
このような状況を踏まえ、当社では、セキュリティ最新動向、および、サイバー攻撃に対応するためのコースを拡充し、セキュリティ講座を体系化しています。情報システムを構築・運用・管理するエンジニアにとって、情報セキュリティに関する継続的な学習と、実践スキルの修得が不可欠です。
また、情報システムの利用者にとっても、情報セキュリティの脅威を理解しセキュリティ対応の意識を醸成することが重要です。ぜひこの機会に、セキュリティコースをご活用ください。

デジタルトランスフォーメーションを推進する人財の育成

ビジネス×デジタルの進行が産業・社会インフラの再編を加速する現在、デジタル技術の活用の巧拙が、ビジネス の成功への重要なキーとなっています。デジタル技術を活用して新しい価値を生み出す「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を推進するためには、さまざまな人財が、事業部門やお客さまと協創しながら新たな価値を創出し続けることが必要です。
当社では、「デジタルビジネス推進者」や「デジタルエンジニア」など、これからの人財像に着目した研修メニューや、DXのソリューションに必要なスキルに着目した研修メニューの強化・整備を進めています。

今から取り組める、働き方改革
時間を有効活用し、業務の生産性を高める!

日々、次から次へと「会議のはしご」で一日が終わってしまったり、コミュニケーションの齟齬が発生し予想以上に時間がかかったり、会議の資料作りに追われたりすることがありませんか。
働き方改革が求められる中、業務の生産性を高めるためには会議の効率化、コミュニケーションの円滑化、資料作成の効率化が重要課題となっています。当社では、すぐに役立つ効率化の見直し関連研修を多数ご用意しています。ぜひご活用ください。