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株式会社 日立インフォメーションアカデミー

お薦めコースのご案内

ついに東京研修センタ(大森)で開催!2019年2月~3月Pentaho認定研修開催のご案内

Pentahoソフトウェアは、データ統合およびデータの可視化・分析を支援するBA(Business Analytics)ソフトウェアです。

このPentahoソフトウェアを開発・販売するHitachi Vantara社認定の研修を、2019年2月より東京研修センタ(大森)で開催いたします。Pentahoソフトウェアをご利用中の方、ご検討されている方は、この機会にぜひ機能や使い方の修得に本研修をご活用ください。

1日でPentahoソフトウェアの可視化・分析機能を3種類修得できます。

ブラウザでアクセスするPentahoユーザーコンソール画面から利用できる、3種類の可視化・分析機能とその基本操作を実際に操作して学習します。インタラクティブレポートによる表形式レポート、アナライザーレポートによる多次元分析操作が可能なレポート、日々の情報を一目で把握するためのダッシュボードの作成について修得できます。

開催日程(1日間)
・2019年2月5日
・2019年3月5日

データ分析の土台となるモデルについて実際に構築する方法を修得できます。

インタラクティブレポートでのレポート作成に必要なメタデータエディター操作と、アナライザーレポートでのOLAP(Online Analytical Processing)分析に必要な、ディメンジョナルモデリングの知識およびスキーマワークベンチによるモデル構築操作を修得できます。

開催日程(2日間)
・2019年2月12日~13日
・2019年3月6日~7日

データベースやファイルのデータを統合する機能と操作を修得できます。

データ分析や生産性向上に必要なデータ統合を実現するPentaho Data Integrationを用いた、ETL(Extract/Transform/Load)を行う基本的な機能および操作について修得できます。

開催日程(3日間)
・2019年2月25日~27日
・2019年3月18日~20日

なお、上記3コース以外のPentaho認定研修につきましては、2019年4月以降のご案内を予定しております。

セキュリティ脅威に対応できるセキュリティ人財創出のための講座ご紹介

「情報セキュリティ10大脅威 2018」( 独立行政法人 情報処理推進機構( 以下 IPA)発表)において、「脅威に対応するためのセキュリティ人材の不足」が、「組織」における脅威の5位にランクインしました。情報システムに対する攻撃手法がより高度化・多様化するなか、セキュリティ人財の育成はますます重要となっています。

このような状況を踏まえ、当社では、ホワイトハッカー養成コース、組織でサイバー攻撃に対応するためのコース、職場でのセキュリティ対策をリードする人財を育成するコースを拡充し、体系化しています。ぜひこの機会に、セキュリティ人財を育成するための研修をご活用ください。

  • 1. 最新動向コース

「セキュリティ最新動向」は情報セキュリティ分野の第一人者である東京電機大学 佐々木 良一教授を講師に迎え、毎期、最新の内容にブラッシュアップして提供しております。このコースはセキュリティに対応する全ての方にお薦めする研修です。

  • 2. ホワイトハッカー養成コース

「CEH( Certified Ethical Hacker )」は、ホワイトハッカーの養成コースで、非常に高度なセキュリティ技術を修得します。

  • 3. サイバー攻撃対応コース

近年、標的型攻撃やゼロデイ攻撃などのサイバー攻撃が増加しており、侵入を防ぐ事前対策に加え、侵入を許してしまった際の事後対応についても必要性が増しています。このような状況に対応するため、組織のサイバー攻撃に対する意識を高め、セキュリティ・インシデントが発生した際に報告・連絡・相談を迅速に行うためには、研修などにより、訓練を積んでおくことが重要です。本研修により、サイバー攻撃に対する堅牢な組織の構築をご支援します。本研修ではeラーニングと集合コースを提供しており、2018年度下期においても臨時で実施しています。

<eラーニング>サイバー攻撃対応基礎(知識修得編)(3時間)

セキュリティインシデントが発生した際に知っておくべき基礎的なセキュリティ知識(攻撃手法、脆弱性情報の収集方法など)、その現象体験、インシデント発生時の行動について、学びます。

サイバー攻撃対応コミュニケーション訓練(実習編)(0.5日間)

サイバー攻撃への対応を疑似体験するコースです。セキュリティインシデントのボードゲームを使用し、インシデント発生時の迅速な意思決定、関係者とのコミュニケーションをグループワークで学びます。

  • 4. 職場でのセキュリティ対策をリードする人財を育成するコース
    (※2019年4月以降のご案内を予定しております。)

セキュリティ人財が不足していると言われる中、今後は、自組織の特性を理解し、高度なセキュリティ人財と一般社員の間を橋渡ししながら、組織のセキュリティ対策を推進する人財の育成が必要です(ここではセキュリティ担当者と表します)。そのような人財を皆様の組織内で育成いただくことができる、「サイバーセキュリティマインドセット」コース、「経営視点で学ぶサイバーセキュリティ」コースを新たにご提供します。

これらのコースでは、組織のセキュリティ担当者の意識を向上させること、さらにセキュリティ担当者が組織の責任者や経営層に対してセキュリティ対策の重要性を説くために必要となった知識やスキルを身につけることで、組織全体のセキュリティ対策の加速をめざします。これらのコースはオーダ研修専用となっております。開催をご希望、詳細の説明をご要望の際には東京研修センタまでお問い合わせください。

① 「サイバーセキュリティマインドセット」コース

各職場のセキュリティ担当者に自組織のセキュリティレベルを認識してもらうことで、組織全体のセキュリティマインドを向上させます。このコースでは、IPAが提供している"5分できる!情報セキュリティ自社診断"を使用し、各組織のセキュリティレベルを明らかにします。その後、自組織の結果を他組織と比較することで自組織の弱点を把握し、今後の改善を促します。

② 「経営視点で学ぶサイバーセキュリティ」コース

サイバーセキュリティ経営ガイドラインをベースに、サイバー攻撃から企業を守るための基本原則や重点項目を学びます。セキュリティ担当者が、組織の責任者・経営層にセキュリティ対策を提案する際の一助となる効果が期待できます。