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株式会社 日立インフォメーションアカデミー

スキル定着化支援シリーズ
eラーニングコース コース一覧へ

スキル定着化支援シリーズeラーニングとは

知識をスキルとして定着させるためには、一定の時間をかけて「知識を使う経験」を繰り返すプロセスが必要です。
スキル定着化支援シリーズeラーニング(以下、「スキル定着eラーニング」)では、学習で得た知識を使って問題に繰り返しかつ段階的に取り組みながら、あなたの知識(わかる)をスキル(できる)として定着させるプロセスを支援します。

特長

POINT1 豊富な問題数により、スキルを定着できます。

POINT2 繰り返し何度でも学習できます。

POINT3 スマートデバイスを使って移動時間などを活用できます。

スキル定着eラーニングイメージ

こんな方におススメします

1 学んだ知識を、使えるスキルとして定着したい

2 研修会場ではなく、自席で復習したい

3 繰り返し問題を解いて、理解を深めたい

スキル定着eラーニングコース一覧

各コースの詳細は、コース名をクリックしてください。

分野 コース
コード
開催
区分
コース名 受講料
(税込)
ヘルプデスク
サービス費
(税込)
平均
学習時間
説明文
※1
音声
※2
サービス
有効期間

アプリケーション開発

 言語

Java OJE020   【スキル定着】Javaプログラミング1(前編)スマートデバイス対応 \10,800 4時間 あり 90日
OJE021   【スキル定着】Javaプログラミング1(後編)スマートデバイス対応 \10,800 4時間 あり 90日

ビジネス/ヒューマン

思考法 HSE302   【スキル定着】相手を納得させる論理構成力を磨くスマートデバイス対応 \10,800 4時間   90日
プレゼンテーション HSE301   【スキル定着】ビジュアルデザインスマートデバイス対応 \10,800 4時間   90日
※1
eラーニング教材の解説が、テキスト表示される形式です。
※2
ラーニング教材の解説が、音声により提供される形式です。音声には、講義を収録した収録音声とナレーション音声があります。(説明文がなく音声のみが提供されるコースは、音声環境が必須です)
受講料(税込)は、2018年6月時点の消費税率(8%)に基づいた金額を表記しています。税率等が変更になった場合は、講習会の開始日時点の新税率を適用した金額となります。
eラーニングコースの受講料欄には、標準サービス費を表記しています。ヘルプデスクサービスをご利用の際は、受講料のほかに別途ヘルプデスクサービス費が必要となります(一部コースは対象外)。
スキル定着化支援eラーニングコース学習開始日
2018/10 3, 10, 17, 24, 31 2018/11 7, 14, 21, 2 2018/12 5, 12, 19
2019/1 9, 16, 23, 30 2019/2 6, 13, 20, 27 2019/3 6, 13, 20

サンプル

サンプル画面です。出題と解説のイメージをご確認ください。

Javaプログラミング1(前編)
  

ビジュアルデザイン
(情報を視覚的にわかりやすく伝達するには)

学習利用環境

「スキル定着eラーニング」は、PC、スマートフォン/タブレット(iOS)で利用できます。
動作環境は下記をご覧ください。

(1)クライアントPCの動作環境

eラーニング利用には、以下のPC、Web 環境が必要になりますので、ご確認ください。

【重要なお知らせ】
マイクロソフト社のサポートポリシー変更に伴い、2016年1月12日(米国時間)より、当社eラーニングサービスで動作をサポートするInternet Explorerのバージョンは、Windows OSで利用できる最新バージョンのみとなります。
従いまして、Windows VistaならびにInternet Explorer 9での当社eラーニングサービスのサポートは、2017年4月11日をもって終了とさせていただきます。

◆画面サイズ ・High Color(16bit) (65,532色) 以上
・XGA(1,024×768ドット)以上
◆ハードウェア環境 ・下記ソフトウェア環境が問題なく動作する
・サウンドボード
・ヘッドホンまたはイヤホン ※1
◆ソフトウェア環境 ※6

・OS:Microsoft Windows 7/8.1 日本語版
・ブラウザ ※2 :Microsoft Internet Explorer 11※3
・プラグイン:Adobe Flash Player 24、Adobe Acrobat Reader XI/DC ※4

◆ネットワーク インターネットに接続可能な環境(1.5Mbps以上の回線を推奨) ※5
※1
音声付の教材を提供しておりますので、サウンドボードの装備、ヘッドホンまたは、イヤホンのご利用を推奨します。コースによっては、音声が必須の場合があります。
※2
Internet Explorer以外のブラウザは、動作保証外とさせていただきます。
※3
ご利用にあたって、ブラウザの設定が必要です。設定方法は、こちらをご参照ください。Microsoft Windows 8.1 は、デスクトップ版のみサポートしています。
※4
「Adobe Flash Player」、「Adobe Acrobat Reader」は、無償のプラグインです。お持ちでない方は、Adobe Systems 社のホームページからダウンロードしてください。
※5
通信回線料は、お客さまのご負担でお願いいたします。
※6
コースによって、ディスプレイ解像度、ブラウザのバージョンに上記以外の制限があります。

(2)スマートデバイスの動作環境

スマートデバイス対応のコースは以下の環境で動作を確認しています。

OSとバージョン ※1 機種 ※2 ソフトウェア環境 ※3 ネットワーク
iOS 11※5 iPhone 5
iPad(3rd)
ブラウザ:Safari 4Gネットワーク ※4
Wi-Fi
iOS 7.1
※1
Android OS搭載機種は動作保証外とさせていただきます。
※2
画面サイズが十分確保できる、iPadでの学習を推奨しています。
※3
コースによっては、音声が必須の場合があります。その場合は、ヘッドホンまたはイヤホンの利用を推奨します。
※4
通信回線料は、お客さまのご負担でお願いいたします。
※5
システムの動作環境はiOS7.1ですが、当社ではiOS11で、スキル定着eラーニングコースの動作確認をしております。 なお、OSのリビジョンアップなどにより、正しく表示されない可能性があります。

(3)ご利用時間

eラーニングのサービス時間は、毎日06:00~24:00となります。00:00~06:00までは、メンテナンスのためご利用できません。ご了承のほどお願いいたします。

FAQ

Q1:スキル定着eラーニングに申し込みをするには、前提知識の修得に該当する、集合研修やeラーニングコースの受講が必須なのですか?

A:必須ではありませんが、関連するコースをご受講いただくと、より効果的です。

Q2:スキル定着eラーニングの学習コンテンツ内に、学習前や学習後の理解度を測るようなテストはありますか?

A:演習がメインのコンテンツとなっているため、学習前や学習後のテストはありません。類似した問題が繰り返し出題されますので、プログラミングに要する時間が徐々に少なくなったり、参考書を見る回数が徐々に少なくなったりすることで、スキル定着の効果を体感できます。

Q3:Javaプログラミング分野のスキル定着eラーニングの、対象者やお薦めの利用方法を教えてください。

A:Javaプログラミング分野のスキル定着eラーニングは、当社の下記コースで学んだ知識を使って繰り返し問題を解き、知識をスキルとして定着させることに適しています。
  ・集合研修「Javaプログラミング1(基本文法編)」コース
  ・「<eラーニング>【ナビ機能付き】Javaプログラミング1(基本文法編)」コース
上記の2コースは、IT企業やIT部門の方を対象とした、新入社員研修でご採用いただくことの多いコースです。
そのため、例えばJavaプログラミング分野のスキル定着eラーニングを新入社員研修のカリキュラムと組み合わせ、研修後のアフターフォローのツールとして、ご利用いただけます。
また、「システム開発業務でJavaを採用することになったため、以前、学んだことのあるJavaプログラミングの知識を改めて思い出したい」といった場合の、"学び直し"のツールとしてもご利用いただけます。

Q4:「<eラーニング>【スキル定着】Javaプログラミング1(前編)」と、「<eラーニング>【スキル定着】Javaプログラミング1(後編)」の違いを教えてください。

A:前編は「正しく動作するプログラムを作成すること」をめざした内容としています。後編ではさらに、「設計書にもとづいたプログラムを作成すること」をめざした内容としています。

Q5:「<eラーニング>【スキル定着】Javaプログラミング1(前編)」と「<eラーニング>【スキル定着】Javaプログラミング1(後編)」の、どちらも受講しないといけないのですか?

A:前編、後編のどちらもご受講していただくことでより高い効果が得られますが、コンテンツは独立しているため、どちらか一方のみのご受講も可能です。

Q6:集合研修「Javaプログラミング1(基本文法編)」コースや、「<eラーニング>【ナビ機能付き】Javaプログラミング1(基本文法編)」コースに含まれている演習や問題と、Javaプログラミング分野のスキル定着eラーニングに含まれる問題とでは、どのような点が異なるのですか?

A:集合研修「Javaプログラミング1(基本文法編)」コースや「<eラーニング>【ナビ機能付き】Javaプログラミング1(基本文法編)」コースでは、研修や教材で学んだ知識を的確に理解できるように、各問題が1問で完結する構成にしています。
一方、スキル定着eラーニングの問題には、下記の特徴があります。

  • 複数の問題を解きながらひとつのプログラムを組み立てる構成としているため、プログラムに含まれる部品や処理の連携を一貫したテーマの中で確認でき、全体像を理解しやすい
  • 問題を解きながら知識を使う機会を繰り返し、知識をスキルとして定着できる
  • 「【スキル定着】Javaプログラミング1(後編)」では、作成するプログラムに、実務を想定した題材(資材管理システムなど)を採用している
  • 「【スキル定着】Javaプログラミング1(後編)」では、業務要件をもとにプログラムの保守性を高めるテクニックを、問題を解きながら身につけられる

〈eラーニングサービス〉お問い合わせ先